キューの選び方

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ビリヤード場には、ハウスキュー(芝キューとも呼ばれます)が用意されています。

自分のキューを持参していない場合には、ハウスキューを使うことになりますが、メンテナンスが行き届いていればさほど気にする必要は無いのですが、お店によっては、メンテナンスが行き届いていない場合があります。

以下の点に注意して、使用するハウスキューを選びましょう。

  • キューを台の上で転がして、シャフト部分(キューの半分より先の部分)がたわんでいないかを確認
    • 駄目なキューは、シャフト部分が、ばうんばうんします
  • タップ(キュー先端の球を撞く部分)の先端が、丸みのないキューは避けましょう
    • 好みにも寄りますが、10円球ぐらいの丸みがあると良いでしょう
  •  タップの側面が膨らんでいるようなキューは避けましょう
    • 膨らんでいるタップのことを「ちょうちん(提灯)」と言うこともあります
  • 握りやすいグリップを選びましょう
    • グリップには、ラップ(つるっとしたもの)タイプ、リネン(糸巻き)タイプ、ゴムタイプ、革タイプなどいろいろあります
    • お店によっては、いくつかのタイプを置いている場合がありますので、実際に握ってみて感触の良いキューを選びましょう

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